ひとくち説法

「節」

五月五日は端午の節句。鯉のぼりや武者人形の出番です。

節句とは節供とも呼び、様々なお供物と共に人生の節目を大切にする日本古来の風習です。

竹には長く伸びるために節(ふし)がついています。

この節が支えになるからこそ、強い風にも折れずに育つことができます。

亡き方へのご供養とはまさしく家族にとっての節です。

節目をしっかりするからこそ、家族がしなやかに成長できるのです。